蕁麻疹Labo
アレルギーによる蕁麻疹は怖いものがありますよね。私の知人が、一緒に夕食をとった後に下痢と嘔吐が始まり、喉のつまりと違和感、顔体中へ蕁麻疹がでて来て、殴られたように顔がパンパンになってしまいました。そういった症状を見るのは始めてでかなり動揺してしまいましたが、下痢と嘔吐で出し切ったためか、次第に落ち着いてきました。何かを食べたことによるアレルギーのようですが、結局原因はわかりませんでした。アレルギーがある人は一度検査してみるとよいですね。
私は、20歳くらいから蕁麻疹が出るようになりました。最初のころはエビ・カニもような甲殻類を食べすぎたら出ていたので原因もはっきり分かっていました。その後に、アレルギー検査をしたところ、スギ・ヒノキやハウスダスト、鮭にもアレルギーがあることが分かりました。そのため、鮭も過剰摂取をしないように気をつけていました。ところが20代半ばころから、何を食べたわけでもなく蕁麻疹が出るようになりました。その時に言われた蕁麻疹原因は、ストレス性のものでした。ストレスが原因の場合、食べ物のように簡単に除去できないこともあって、今でも蕁麻疹に悩まされています。
先月蕁麻疹にかかり、皮膚科の医師の診察を受けました。診察の結果、蕁麻疹の原因は不明でしたが蕁麻疹の7割は原因がわからないらしい。子供の頃にかかった麻疹は、完全に感知することは無く神経内に潜伏しているらしい。それが体力の低下やストレスなどで発散するの主な原因だとのこと。他にも今まで大丈夫だった食べ物に突然反応したりと以外に厄介らしい。また、一度発散してしまうと何年間も小さな症状が続くが特に問題はないとのこと。蕁麻疹というと、アレルギーなどの食べ物を食べると出るというイメージが多いと思います。その場合はアレルギーになる食べ物を避ければいいので簡単なんですが、慢性の蕁麻疹は原因が不明な事がほとんどなんだそうです。病院の先生から聞いた話では、体がすべてのものに反応してしまっている状態なんだそうで、自分で治そうとしても治らない場合が多いんだそうです。しかし食べない方がいい食べ物を聞いてみたところ、それを言うとキリがないそうなんですが、強いて言えば「生魚」はあまり食べない方がいいという事でした。