蕁麻疹Labo
蕁麻疹の薬は花粉症にも効く。なぜならばいずれもアレルギー症状だから。例えば慢性蕁麻疹の薬には「ジルテック」が有名だが、このジルテック、実は花粉症薬でもある。慢性蕁麻疹の方に花粉症を発症している方が少ないのは、既に処方されている薬が抗アレルギー剤=対花粉症の薬である事が多いからなのだ。既にいずれの症状も発症している場合には不明だが、いずれか一方の場合には、もう一方の発症を抑えているのは、今、処方されている薬のお陰かもしれない。子どもが急に蕁麻疹になることってありますよね。蕁麻疹は最初小さなポツポツがたくさん出来て、それがつながって大きなピンク色のまだらな盛り上がりのようになります。広範囲にできますので、局所的なかぶれと見分けられます。蕁麻疹が出来た時、蕁麻疹の薬が無くても、鼻炎の薬が使えることがあります。薬局で紹介されました。鼻炎の薬だと、子供用のものがあります。抗ヒスタミン薬というのが入っているのを確かめれば大丈夫。私は鼻炎と蕁麻疹両方のためにそういうシロップ薬を常備しています。
蕁麻疹の薬は一般の薬局でも市販されています。病院に行くほどではない蕁麻疹で、薬局で薬を購入するような場合でも、必ず薬剤師さんの説明をよく聞くようにしてください。薬局で市販されている薬は病院で処方される薬よりも弱いと言われています。しかし、そこで油断せずに、副作用や飲み合わせについてよく注意してください。蕁麻疹の薬としてよく処方される抗ヒスタミン剤には眠気をよぶものもあるので、自動車などを運転する方は特に注意してください。蕁麻疹で悩まされていた頃に病院へ通っていた事がありました。その時に飲んでいた薬があったのですが、蕁麻疹の薬は花粉症などで処方される薬と同じなんだそうです。蕁麻疹の薬は自分に合った薬を見つけるのに、色んな種類を2週間ごとに試していました。しかし薬の副作用で眠気が強くて昼間も眠かったり、体が一日中だるかったり、全然効果がなかったりと合わないものばかりでした。数ヶ月後にやっと自分に合った薬と量を見つけ、蕁麻疹の薬を病院で一か月分をまとめてもらえて通院も一ヶ月に一度で良くなりとても楽になりました。